【STEP1】現地市場・競合調査

海外向けウェブサイト・多言語サイトを制作するにあたり、先ずは貴社の現在認識している課題やご要望をヒアリングします。摺合せを経て要件定義をしたら、現地調査に着手します。国内サイトの制作を主とする日本人デザイナーの主観による多言語サイトや海外向けウェブサイト制作では、本来の目的である「現地からの問合せや受注を獲得すること」を実現することは容易ではありません。ポイントは「現地からの」です。実際に海外から引き合いを獲得するためには、現地市場の特性に応じたサイト作りが重要になります。TIERでは、現地競合調査によりベンチマークすべきサイトを洗い出し、サイトデザインや構成の勝ちパターンを抽出します。

【STEP2】海外向けウェブサイト企画・設計

現地調査で抽出した市場特性や業界のベンチマーク企業の現地サイトを念頭に、現地と比較したクライアント企業様の競合優位性を精査し、サイト構成、サイトデザイン、コンテンツ、SEO、ウェブマーケティング手法等、単にデザインやコンテンツ、SEO対策だけでなく、ウェブ上での貴社のマーケティング戦略の位置づけを把握したうえで、整合性を担保したサイト設計を致します。

【STEP3】海外向けウェブサイト製作

今後クライアント様だけでも海外向けウェブサイトを運用できるように、CMSの中でも世界でトップシェアのWordPressをベースに製作致します。また、サーバーもアクセススピードの観点を踏まえて、主に米国等、海外現地のサーバーも使用可能です。更に、トップページのファーストビューに動画を埋め込む等、ビジュアルやブランディング等も、閲覧媒体に左右されるFlashではなく、最新のコーディングで実装する等、効果のある先進性を反映したサイトを製作いたします。また、スマホやタブレット等、閲覧媒体に応じてデザインレイアウトを組み替えて表現するレスポンシブデザイン及びセキュリティの観点からSSLも併せて実装いたします。

【STEP4】運用

サーバーの保守運用やWordPressワードプレスのセキュリティアップデート等の保守運用を自社で対応できない、あるいは費用対効果の観点から外注したいご意向のクライアント様はTIERが低コストで代行致しております。また、ウェブサイトを製作したらすぐに問い合わせがくると誤解されている方が少なくないのですが、サイトへのアクセスを増やすためには、SEO視点でサイトを製作し、その上で本質的には継続的にコンテンツを制作、配信していくことが集客の起点であり重要なポイントになります。勿論、グーグル検索ロボットのアルゴリズムの大々的な変更等へのキャッチアップも重要です。運用後もアクセス数やコンバージョンの増加に寄与するSEO対策に加えてより重要な上位レイヤーにあるWEBマーケティングのPDCA運用サポートも対応可能です。

海外向けサイト制作に関する記事例

海外向けサイト構築で絶対に避けるべきこと

多言語サイト制作お勧めプラグイン:WPML

欧米企業がウェブで多用するチャット機能

サービスご利用のステップ