一般向け消費材

法人向け産業材

【STEP1】要件定義 & コンセプト初期仮説構築

クライアントの目的、ご意向、ニーズを深くヒアリングいたします。特に、越境ECサイトでは、モノやサービス(デジタルコンテンツ)を販売します。主にB2BではなくB2Cビジネスであるため、ロジックも重要ですが、それ以上に各企業様の表現したい世界観が重要になります(ブランドサイトの場合はブランドの世界観)。世の中の購買のメインストリームは、①見た目やデザイン、②ベネフィットや機能、そして③共感へと購買決定要因は多様化・進化しています。そのため、サイト上においても当該視点を踏まえたコンセプト設計及び要件定義を市場調査前の初期仮説として構築いたします。

【STEP2】現地市場・競合調査

越境ECでは、文字通り海外向けに販売することが目的になります。そのため国内サイトの制作を主とする日本人デザイナーの主観では、最終ゴールであるオンラインでの購入を実現することは困難です。TIERでは、外資系コンサル出身者による現地競合調査を行い、現地でベンチマークすべきサイトを洗い出した上で、サイトの構成、項目、コンテンツ、デザイン、導線等、現地での勝ちパターンを抽出します。

【STEP3】越境ECサイトの企画・設計

現地競合調査で特定したベンチマーク企業の越境ECサイトを念頭に、現地企業サイトのエッセンスを抽出し、貴社のコンセプト/世界観+αで現地市場ニーズに対応いたします。現地ターゲット市場におけるオンライン上の顧客行動特性や競合の動向、施策から読み取れるエッセンスを取り入れることで、現地の販売にローカライズしたサイト構成、サイトデザイン、コンテンツの設計をします。また、コンテンツだけでなく、SEO、ウェブマーケティング手法等、アクセス増やCV率増加に繋がるウェブマーケティング戦略及びシナリオを固めます。

【STEP4】越境ECサイトの制作

制作においては、今後クライアントが自社で越境サイトを運用できるように、世界シェアNo.1のCMS(コンテンツマネジメントシステム)であるWordPress(ワードプレス)もしくは需要が急増しているShopifyをベースに制作いたします。また、WordPressでの制作においては、サーバーもアクセススピードの観点から、主にターゲット国び現地サーバーの利用も検討することで越境EC固有のアクセス数の低下を未然に防ぐオプションも併せて検討いたします。更に、世界観の表現に動画は重要であるため、トップページのファーストビューや商品ページ等に動画をhtml5で埋め込む等、ビジュアルやブランディングに寄与する制作も検討します。数少ない公表されているGoogleの上位表示検索要件であるSSL証明書の取得、スマホ対応=レスポンシブデザインも併せて実装いたします。

【STEP5】運用

越境ECの場合は通常のウェブサイトと異なり、決済カートが必要になり、セキュリティ対策は必須事項になります。WordPressをベースとした越境ECサイトにおいて、サーバーの保守運用やWordPressのセキュリティアップデートもTIERが低コストで代行可能です。また、越境ECサイト制作後からサイトがグローバルに認知され、アクセスを増やしていくにはSEO対策を継続して行う必要があります。TIERでは上位表示の鍵を握るSEO対策の情報を日々アンテナを張って収集しており、運用後もそれらアクセスや問い合わせ増加に寄与するタイムリーな情報の提供、助言をすることで、購買に繋がるサポートをしています。

TIERマガジン - 越境ECサイト制作に関する記事例

越境ECサイト制作時に検討すべき3事項

越境ECの輸送方法に迷った時はこう考える

多言語サイト・越境ECサイトのPrivacy Policy及びTerms and Conditionsのテンプレ

サービスご利用のステップ