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レンタルサーバーのお勧めはエックスサーバー

規ブランド事業立ち上げによりサーバーの契約をする、これから副業を始めたいからサイトを立ち上げたい、ひいてはどのサーバーがいいのだろうか、あるいは既存のサーバーが遅い、使い勝手が悪いから変えたい、色々な局面でサーバーどうしようかなと悩む人は少なくないと思います。特に、初めてサーバーを契約するとなるとハードルは高くなってしまいますよね。色々な専門用語や数字が並んでるけどよくわからないといった悩みに対して解を提供いたします。

国内サーバーの中でサーバーを選ぶなら迷わずエックスサーバーです。

何かをお勧めする際に、色々と比較してその優位性を理解してらもうことは通常ですが、比較するまでもなく、突出してお勧めってありますよね。チームTIER0の場合、国内のレンタルサーバーという選択に関しては、まさにそれです。冒頭のタイトルにあるようにエックスサーバー一択です。それは実際に老舗のさくらサーバー、ヘテムルサーバー、エックスサーバー、またサイト運用を任せて頂いている当社のクライアントでロリポップやカゴヤを使っているところがありますが、ダントツでエックスサーバーが使いやすいと体感しているからです。それでは当社の各サーバーとの出会いとそれに対するユーザーエクスペリエンスを時系列に説明していきます。

一番初めに契約したのはさくらサーバーでした。

会社を立ち上げてから、一番最初のレンタルサーバーはさくらサーバーでした。その理由は、色々調べていると王道といった感じで歴史もあるから安心だと思ったからです。ちなみに価格はさくらも他も殆ど変わらないです。さくらサーバーが御社(or あなた)にとっての初めてのレンタルサーバーであったら、ウェブサイトのシステム関係って本当に難しいなぁと思うことでしょう。それに、システム系の人って本当に冷たいなぁとおも思うことでしょう。実際に私たちもそう思いました。色々使っている中でのさくらサーバーの結論は、メリットは一通りそろっていて、業界の中で歴史があるから安心、デメリットはめちゃくちゃわかりにくく、使い勝手が悪いということです。これはあくまで私たちがそう思っているということなので、システム慣れしている方であればそう思わないかもしれませんが、あまりサーバーやシステム、ウェブサイトに詳しくない人にはお勧めしないです。企業で例えるならば、悪い意味での古い伝統的な企業や役所と言ったユーザーエクスペリエンスです。

SEOで必須のSSL証明書の設定も工程が長く面倒。

別の観点からはどうでしょう。SSL証明書の取得は今はSEOの観点からも必須ですが、後述するエックスサーバーは本当にボタン2、3回ですが、さくらはメールのやりとりして、コピペしてと相当にわかりづらいです。私の知人もさくらサーバーでSSL証明書がよくわからないと相当な時間を使って結局できずじまいでした。SSL証明書がうまく設定できないというクライアントもいらっしゃいました。

困ったときの救世主であるカスタマーサポートが・・・

そして結局のところ、一番残念なのは問合せに対する回答です。基本的に、サーバー側の問題じゃないです、専門書を読んで解決してくださいで終了です。このあたりが私たちにとっても憎しみを生む根源でしたね。ちなみに、その後私たちはさくらサーバーをまだ使っているのか?はい、使ってます。やはりいいからでしょ?いえいえ、会社のメールアドレスがそれなので、またメールアドレスとウェブサイトのアドレスは分けて運用したほうが良いという考え方もあるので、今はさくらサーバー100%メールアドレス用として使用しています。ウェブサイトでの利用は皆無ですね。

次に契約したのはHetemlサーバーでした。

さて、そんなストレスフルなサーバーでしたので、ウェブサイト用に別のレンタルサーバーを探し始めました。その時、アフターエフェクトの短期集中講座を習っていたチームメンバーが、その講師から「だったらHetemlサーバーがいいよ。デザイナーも結構Hetemlサーバーは多いね」とアドバイスをもらったことから、Hetemlサーバーでトライアルしてみました。私たちがさくらサーバーを契約した時は、ワードプレスを手動でインストールしていて、めちゃくちゃ面倒だったこともあり(当時はさくらサーバー限らずですが)、簡単にワードプレスをインストールできるやつとかないんですかね?といった雑談の中で、だったらHetemlという助言に至ったわけです。そしていまや多くのレンタルサーバーが実装していますが、簡単インストール機能をHetemlで試した時のその衝撃はなかなか忘れることができません。それでHetemlにチームがどよめき、ウェブサイト用のレンタルサーバーはhetemlになりました。さくらサーバーと比べると、管理画面のレイアウトやデザインもモダンで操作性は快適でした。それから1年くらいそのまま何不自由なくHetemlサーバーを使っていました。もしかしたらHetemlサーバーも速度面で改善しているかもしれません。私たちは2016年から17年あたりに契約していました。 ちなみにHetemlサーバーでよかったと思ったのは、Hetemlのスタッフからサイトが素敵なので、掲載してもいいですかというメールがきたことです。これは嬉しいですよね!どうぞどうぞと回答しましたが、それからはてどうなったことだろうと思います。ただこれは無機質なさくらサーバースタッフとは一線を画す素敵な体験でした。だからHetemlは好きです。

時間が経過するにつれてその速度の遅さ・重さに耐えきれずリタイア

そんな私たちにとって完璧なHetemlサーバーでしたが、大きな問題が現れたのは1年位してからです。サイトがどんどん重くなっていくわけです。キャッシュも入れているし、静的なサイトと比べてシステムゆえにワードプレス自体が重いというのもありますが、ECサイトも運営していたので、これだけローディング時間が長いと流石に厳しくなり、もっと早いサーバーを探すことを決めました。尚、Hetemlサーバーは残念ながら解約しました。でもあの簡単インストールの衝撃は今も忘れません。感謝です。

尚、HetemlはGMOが運営しているのですが、GMOが運営する別のレンタルサーバーでロリポップというものがあります。これは結論だけ言うと、特にユーザービリティの観点からさくらサーバーと同じ部類かなと思います。管理画面も古い感じです。またクライアントがロリポップを使っているのですが、ワードプレスのアップデートをするとテーマとの相関性が悪いのもありバグが発生してしまい毎回ここだけ時間がかかります。ユーザービリティの観点でも同じGMOでもHetemlの方が全然良いと思いますね。ちなみにバグは既存のサイトをリニューアルする形で引き継いで、そのまま使用しているのでバグは何らかのサーバー側の問題じゃない可能性もあるので、評価するには情報量が足りていないですが、ユーザービリティは体験しているので、その観点からお勧めはしないですね。

最終的に現れたのがエックスサーバー。

さて、そんなサーバーの重さに解決策を探していたところ、たまたまチームTier0の代表の前職の先輩がベンチャーに就職し、その方とお酒を飲んでいた時に、新規事業でサイトを立ち上げるという話題になり、代表がどのサーバー何使ってるんですか?ときいたらエックスサーバーとのことで、エックスサーバーについて調べはじめ、スピード面で良さげだったので試してみました。その結果、今でもエックスサーバーが私たちにとってのベストパートナーです。簡単インストール、スピードも問題なし、SSL証明書設定も簡単。このサイトももちろんエックスサーバーを使っています。しかも独自SSL証明書が無料になったんです!すごいですよね。ちなみにスピードに関してはさくらサーバーもHetemlサーバーもどのサイトも「速い!」と謳っています。それゆえに、本当にどれが速いのかわからなくなりますし、スペックで数字が書かれてても本当にそれで速い根拠になるのかわからないですよね。だからこそ私たちが実際にお金を払って数年間各レンタルサーバーを使用する中で出したスピードやユーザービリティのTHEレンタルサーバーはエックスサーバーだと結論づけます。ワードプレスにも強く、ウェブサイトをワードプレスで運営したいと考えているのであれば、またECサイトを設置したいのであれば(むしろそれ以外でも)、なかなか物事で一択はないですが、国内向けのレンタルサーバーであればエックスサーバーが一択です。ちなみに海外向けサイトを製作するにあたり、国内のレンタルサーバーを安易に使わないようにご注意ください!海外向けサイトの場合は別の記事「wordpress本家が推奨する海外サーバーとは?」をご参照ください。

エックスサーバーのウェブサイトはこちら

 

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