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英語でのパンフレット制作で気をつけるべきこと – 両端えの是非-

海外展開時において、日本のパンフレットやリーフレット等の紙媒体やサイト等のオンラインマテリアルにおいて、そのまま英訳するケースが多いですが、気をつけるべきは多々あります。今回はそのうちの一つであるテキストに関して解説します。

日本語と英語それぞれの言語の構造の違いに要注意

よくパンフレットやリーフレット等を制作する際に、見た目の美しさから文章を両端揃えにして見栄えを整えることは制作業者の基本のひとつです(場合によってはその限りではない)。しかし、それが実現できるのは日本語の構成上、ひらがな、カタカナ、漢字どの文字の連続であろうと、間にスペースがありません。それが英語で考えると英語は単語単位のため、単語が終わると次の単語までに必ずスペースが空きます。そして、単語の長さは実に様々です。そのような特性を持つ英語で両端揃えをすると単語間のスペースが悪さをして、あるスペースはとても長く、あるスペースはとても短い等、本末転倒になってしまうケースが多々発生します。

英語の文章は基本左揃え

そのため、英語の場合は左端えにして対応しましょう。人にとっては、各行の右側のエンドの長さがばらばらなのが気持ち悪いという両端揃えになれている人はいるかもしれませんが、NewYorkTimesやブランディングの外資トップファームの一つでもあるInterbrand等のWEB媒体や紙媒体みても然りですね。

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