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Python: f-stringsの使い方・サンプルコード

ある文字列に{}を用いて文字列を制御するf-string(フォーマット済み文字列リテラル)について学習しましょう。f-stringは説明がややこしいのですが、例をみればすぐ理解できます。

>>> a = 'こんにちは'
>>> print(f'{a}、お元気ですか?')
こんにちは、お元気ですか?

例えば、朝昼夜等の時間に応じてあいさつ文を変えたい場合に、共通の「お元気ですか?」は固定して、その前に、「おはようございます」や「こんにちは」、「こんばんは」を入れたい場合、ベタ打ちでそれらを記述すのではなく、対象文字列の冒頭にfをいれて文字列全体を”で囲み、差し込みたい場所に{}を入れ、{}の中に変数名をいれる、それだけです。例えばECだと以下のサンプルはイメージしやすいかもしれないですね。こんな表現もできるわけです。

>>> product,price,inv='革財布','9,800円',3
>>> print(f'商品名:{product} \n価格:{price} \n在庫数量:{inv}')
商品名:革財布
価格:9,800円
在庫数量:3

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