海外販路開拓の基本

初めて海外展開を検討されている方が海外販路開拓の一通りの流れが理解できるように海外販路開拓の基本プロセスを纏めました。

Step1 「対象国」 × 「対象製品」アプローチの理解

海外への販路を開拓するにあたり、一番最初にすることは、当たりをつけた上で市場調査を行い仮説検証をすることです。
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Step2   製品を絞り込む(初期仮説構築)

時間や手間等のコストを抑えて効率よく現地調査を行う上でまず最初に必要なこと、それは最初の仮説で「自社製品の中から海外向けの戦略製品をいかに適切に選べるか」です。
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Step3   販売国を絞り込む(初期仮説構築)

海外向けの戦略製品が絞り込めたら、次はターゲット国(販売国)を絞り込みます。
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Step4   マクロ環境分析で仮説検証する

海外向けの戦略製品及び販売対象国が適度に複数程度絞り込めたら、いよいよ実際に現地調査に入ります。
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Step5   事業環境分析で仮説検証する

海外営業・マーケティングの候補国のマクロ情報を横串で把握し、マクロレベルでのスクリーニングが完了したら、次は階層を一つ下げた「事業」環境レベルでの分析を行います。
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Step6   内部環境分析で仮説検証する

海外営業・マーケティングの候補国をマクロレベルで評価し、更に事業環境レベルでも評価・スクリーニングしたら、今後は視点を外部(現地調査)から内部(現地調査結果を鑑みた上での内部の調査)へと移行させ、最終的な国×製品の組み合わせ最終化を行います。
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Step7   CROSS-SWOT分析で戦略の方向性を定める

外部環境であるマクロ環境 & 事業環境、及び内部環境のリサーチ内容を基に、戦略の方向性を検討していくフェーズになります。
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Step8   STP分析でマーケティング戦略の大枠を固める

現地調査結果を基に、戦略を具体化して設定していきます。大枠としてSTP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)の観点から設定します。
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